9.png
6.png

クリオロ種 ホワイトカカオNIBS

カカオニブは、カカオ豆を発酵させ低温焙煎し、

​皮と胚芽を取り除いてからフレーク状にしたものです。

見た目はチップ状で食感は硬く、ナッツのようです。

原料がカカオそのままのため、カカオ豆の本来の栄養を

そのまま取り入れられます。

ご紹介するカカオニブは、焙煎の温度が46度以下の低温で行うため、きちんと殺菌を行うことができ

さらに高温焙煎したものと違い栄養価も高く、

風味が豊かになり、エグ味がありません。

​クリオロ種 ホワイトカカオって何?

カカオの種類は、世界で主流となっているファラステロ種のカカオ、

病害虫に強く栽培が容易なハイブリットカカオのトリニタリオ種と

希少で高価なクリオロ種カカオとそれぞれ品種があります。

 

​ホワイトカカオは、そのクリオロ種の中でも『幻のカカオ』と呼ばれ、カカオ生産の全体量の約0,002%と希少なカカオです。

カカオNIBSってどんな味?
​     どうやって食べるの?

チョコレートのような甘味はありませんが、ナッツのような香ばしさとクセになるマイルドな苦味カリッとした食感が特徴です。

●ヨーグルトにトッピング

●アイスクリームにトッピング

●焼き菓子に混ぜて焼く

●サラダにトッピング

●スムージーに入れる

●蜂蜜漬け

香りや食感を活かしてお菓子作りから肉料理のアクセントまで…

幅広くお楽しみいただけます。

​もちろんそのまま食べて、日本酒やワインのお供にもオススメです!